主要緒元表/寸法の見方

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自動車の購入を考えた時に利用するのが主要諸元表です。

 

主要緒元とは、その自動車の構造や性能を指しますので、この表の見方さえ分かっていれば、購入を検討している車の性能や乗り心地などをある程度予測することが出来るようになります。
主要緒元には様々な記載がありますが、まず確認をしておきたいのが自動車の寸法です。

 

自動車を購入する時には、車庫の大きさや周辺の道路環境などを考慮する必要があるため、購入前にはしっかりと比較検討をしなければいけない部分といえます。

 

寸法に記載されているのは、全長、全幅、全高の三つです。

 

全長は、自動車のボディ全体の長さです。長いほど室内は広く、直進時の安定性なども高くなりますが、一方で小回りが効かなくなります。
次に全幅ですが、これは自動車のボディの横幅のことです。幅が1.7メートルまでは5ナンバーサイズ、それ以上になると3ナンバーサイズとなります。
全高は、地面からボディ上部までの高さのことです。高さ制限のある道路や立体駐車場を利用する場合は、確認が必要な部分といえます。

 

これらを踏まえた上で、自動車の比較検討を行えば、きちんと車庫に入る寸法なのかどうかを知ることは可能です。ただし、主要緒元はあくまで参考目安なので、最終的には試乗をして決めることが重要です。